部下をほめてるのにちっとも育たない。
子どもにやさしく接していても、しからないと動いてくれない。

こんな経験ありませんか?

心理学の世界三大巨頭のアルフレッド・アドラーは、「叱ってはいけない。ほめてもいけない」と言います。

なぜ叱ってはいけないのでしょう?
なぜほめてはいけないのでしょう?

アドラー心理学の研究者で「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎氏から、どう人間関係を築いたらいいのか。その極意を学びます。

第二部では『嫌われる勇気』の著書さながらに、哲人(岸見一郎氏)と青年(参加者)の対話を実現。

たっぷりと時間をとっていますので、ぜひ質問を用意して会場までお越しください。

(※時間の関係ですべての方のご質問にお答えできない場合がございますのでご了承下さい。)

和歌山県では、初めての講演会になりますので、ぜひこの機会に足を運んでください!

■このような方にオススメです

経営者や上司として、部下とのかかわりを良くしたい
親として、子どもとのかかわりをよくしたい
組織のチームワークをよくしたい
対人関係に興味のある人
期待できる効果

部下や子どもが自ら考え動きだす、自立を援助する秘訣がわかります

【嫌われる勇気とは】
嫌われる勇気
フロイト・ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されながら、日本ではメジャーとは言えなかったアドラーの思想を世の中に広め続けるベストセラー。
日本での発売が80万部を超え、韓国、台湾でもブームを巻き起こし、今だにその勢いはとまりません。2014年には、書籍年間ランキング(Amazon)第1位を獲得。
わかりにくいといわれるアドラー心理学を、「青年と哲人の対話」という具体例を交えて物語形式で紹介しています。
 

【岸見一郎氏プロフィール】
kishimi1956年、京都生まれ。
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。
専門の哲学に並行してアドラー心理学の研究をしている。
京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)、明治東洋医学院専門学校教員養成科(教育心理学)、鍼灸学科(臨床心理学)。日本アドラー心理学会認定カウンセラー、日本アドラー心理学会顧問。
著書に『嫌われる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『生きづらさからの脱却 アドラー に学ぶ』(筑摩書房)、『アドラー 人生を 生き抜く心理学』(NHK出版)、訳書にアドラーの『個人心理学講義』(アルテ)、プラトン『ティマイオス・クリティアス』(白澤社)など多数。

【講演会詳細】

日 時:2016年1月17日(日) 13:00~16:00 (受付 12:30~)

会 場:和歌山県JAビル 和ホール (和歌山県和歌山市美園町5-1-1)
    ※JR和歌山駅 中央改札口 徒歩2分
http://www.wakayamaken-jabill.jp/accessmap.html
参加費:3,500円

定 員:180名

プログラム:13:00~ 第1部講演会
      14:30~ 休憩
      14:40~ 第2部会場トークセッション

支払方法:事前振込(銀行)
※銀行口座は申込みいただいた方にお知らせいたします。
※振込をもってお席を確保いたします。

主 催:岸見一郎先生講演会和歌山事務局
    brilliant.link7@gmail.com

 
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